依然、猛威を振るうコロナウィルス。

なかなか収束する気配もなく、約半年が過ぎようとしています。

そんな中、連日マスコミで取り上げられているのが「コロナ不況」。

緊急事態宣言の影響もあり、経営難に陥る企業が増加しています。

ただ、そんな中でもじわじわと業績を伸ばしている業種があるのです!

今回は、そんな「コロナショックで伸びる業種」をチェックしていきます!

■コロナはデメリットだけじゃない!?これから伸びそうな職種・業種は?

1:医療・健康業界

はい、言わずもがな、ですね。

このコロナの影響で、ただでさえ少なくなってきていると言われた医療業界には大打撃がありました。病院での医療従事者はもちろんのこと、最近では健康食品メーカーの求人数も増加しています。転職サイトの登録数もコロナ前と後では打って変わって、急激に増えているようです。

2:フードデリバリー

在宅時間が増え、外出したくない人が増える中で必然的に需要が増えたのがこの業種。

中でも「Uber Eats」の人気ぶりはすさまじく、働いている人の時給が2,000円になった、なんて話も。まだ収束が見えないこの状況下、デリバリーサービスに参入する企業は今後も増えていくことが予想されます。

3:オンライン産業

中でも急激な伸び率が予想されるのが、オンライン産業です。

例えば、以前記事でも取り上げたZOOM。

ビジネスシーンでもプライベートでも、簡単に会話や打ち合わせが出来るツールとして徐々に浸透しつつあります。

他にも、在宅中に見る機会が多かったWEBや動画もオンライン業種のひとつ。

オフラインでの業種が大打撃を受けているのとは反面、これからも大きな飛躍を続けるであろう業種です。ただ、競争率の高い業種になるので、いかに自社のブランディングを上手く出来るかどうかが肝になってきますね。

■「ウィズコロナ」だからこそ出来ること

他にもまだまだ、たくさんの業種がありますが特にこの3業種に注目してみました。

これからは「コロナと共存していく」時代。

テレワークや人生プランなど、今まで当たり前だった働き方や考え方が大きく変わる、歴史的にも重要な転換期になるはずです。

「こんな時だからこそ、○○してみよう」

「いまだからこそ、○○できる」

実はこのコロナピンチ、見方を変えたらコロナチャンスなのかもしれませんね!